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経済的自由のススメ

タダでもやりたいことで勤労所得を得て、投資で不労所得を得て、それを死ぬまでに全部使い切る、という生き方のススメ

インターネットで情報収集すると疲れる理由

視点 ちょっと言いたい

ネットで何かできないかなと思ったのはいいけど、やはり…という感じで溢れる情報に押し流されそうになってる。てか、押し流されてるかも。一度にきちんと消化して自分のものにできる情報量って限られてるし、理解したこととか考えたことを実際にやってみるとなると更に限られた量になっちゃうのに、クリック1つで読める情報が多すぎる。

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便利で嬉しいし、調べ物大好きなあたしにはたまらないし、ネットで得られる情報なしで生活するなんて考えられないんだけど、自分というプロセッサーが全然ついていけなくて、ちょっとオーバーヒートしてる。

この辺の問題は別に今に始まったことでもないし、これからも根本的には解決しないんだから対処法を考えるしかないってのも分かってるんだけど、やっぱり難しい。芋づる式にどんどん情報が出てくるとつい読んでしまう。そして一定の情報量を超えてくると、あとはロクに消化せずに情報を流してるだけの状態になってしまう。

情報の滝に打たれることで潜在意識的に何か得て、意識だけは高まってる可能性はあるけど(あくまで可能性)、現実的には「個々の情報を理解→全体的な理解 →実践→情報の補足→個々の情報を理解」みたいに理解と実践を入れて回していかないと物理的世界にいる限り進歩なんてあるはずないし、実際、情報の滝に打たれたあとに「じゃあ今後の具体的な実践プランはなんだ?」と考えると「ああ、あのサイトもう一回見ないとダメだ…だけど、どうやってあのサイトにたどり着いたんだっけ?」みたいなことになったりする。

あと、定番の「何か調べようと思って検索して出てきたサイトを見てたら他に目を引くものがあって、クリックしちゃって関係ない方向に流されていってしまい、どんどん深みにはまってハッと我にかえって費やした時間に愕然とする」っていうパターン、分かってるのにアホみたいに繰り返してる。これも自分をプロセッサーだと考えると無駄にメモリー使って遅くしてるだけっぽい。

特に、「何かを始めたい」みたいな具体性がない探求をネットで始めちゃうとダメだねぇ。そもそも選択肢が多すぎる。それに加えて、1つの選択肢についてでも「これがオススメ」にはじまって「◯◯するなら✕✕」「いや◯◯するなら△△」「あなたにも簡単にできる!」「私はこれで成功しました」まで、幾通りもの情報が出てくるし、情報のレベルとかクオリティもそれこそ千差万別で、今の自分に必要な情報なのか判断が大変だったりする。いや、判断して選り分けるのも忘れて全部読んでることの方が多いかも。で、どんどん深みにはまって、不毛な机上の分析しちゃったりして、疲れちゃう。

あと、今まで人のブログを読んだりすることってあんまりなかったんだけど、自分がブログ始めてから人のブログも読むようになって、これもなんつーか、もの凄く参考になる一方、もの凄く疲れる。これは今の自分のレベルを忘れて上ばかり見ちゃうからだと思うんだけど。

…てことで、最近ちょっと疲れてるかも。本業もちょっと忙しかったからそれもあるのかもしれない。でもインターネットが疲れる理由を書いて整理したら、とりあえず具体的にどの辺を意識しないとダメなのかは分かった。これで実際に意識して自分を制御できれば言うことないんだけど。