経済的自由のススメ

好きなことで稼いで、保険として投資で資産形成して、それを死ぬまでに全部使い切る、という生き方のススメ

Amazon Goに行ってきました(読者プレゼントあり)

こんにちは~。

シアトル滞在を終えて、ワシントンDCの郊外の友人宅に移動した今村です。

これからは今回の旅行のメインの目的である「ダラダラする」に力を注いでいく所存でございます。

……てことで、今日はまずAmazonに関するレポートの第一弾としてAmazon Goについてダラダラ書きます。

Amazon Goの仕組み

知ってる人は知ってると思いますが、Amazon GoアプリをダウンロードしてAmazonのアカウントと紐付けし、表示されるQRコードを使って店に入って好きなものを棚からとって店を出てくると数分後にAmazonのアカウントで支払いしたレシートが届く、という仕組みになっています。

店内の様子

改札口みたいなゲート

入って振り向いた図です。ゲートの前にはアプリの使い方が分からない人などをアシストするフレンドリーなお兄さんがいます。

ほぼ食品のみの品揃え

右の棚と奥の棚には飲料があり、左の棚にはチョコレートなどの菓子があります。

こちらはシリアルなどの朝食アイテムとチップスやサルサなどのスナック。

左は夕食の材料セット、右はサラダ関係のアイテム。

そのまますぐ食べられるサラダも充実。

サンドイッチも充実。

調味料も一通り揃っています。一応ハンドソープも。

ビールとワインもあります。

手前にちょっとした仕切りがあり、写真を撮ったときはたまたまいませんでしたが、マットがある場所に店員さんがいてチェックしてるので、未成年者が入店できてもアルコール飲料を持ち出せないようになっています。

ホントに買い物がすぐ終わる

行ったのは朝の9時半すぎくらいでしたが、全然混んでいませんでした。

でも人が入っていなかったというわけではなく、たくさんの人が入って行くんだけどみんな出てくるのがめちゃくちゃ早いから混んでいない、という感じでした。

朝は観光客がまだ少なくて利用者がほとんどAmazon社員か地元人だったというのもあるかもしれませんが、観光客で店内の写真を一通り撮って買い物もした今村でさえ所要時間はたったの5分59秒でした*1

実際、自分の買い物が終わったあと、The SpheresのビジターセンターであるUnderstoryが開くまで近くに座って様子を見ていたんですが、みんな出てくるのが早い早い。

常連客で何を買いたいかわかっている人たちは、ホントにピッとQRコードをかざして入って真っ直ぐ目的の棚に行って欲しいものを掴んで出てくるだけなんでしょう。

また、そもそも日本のコンビニ程度あるかないかっていう狭さなので、他の棚をざっと見たとしてもほとんど時間がかからないんだと思います。

忙しい勤め人向けとしてよく考えてある

今後他のロケーションで展開するときにはまた違った品揃えになるのかもしれませんが、少なくとも本社Day 1ビルの1階にあるAmazon Goは忙しい社員のことをよく考えた品揃えにしているなぁと感心しました。

  • シアトルではコーヒー屋がいたるところにある、オフィス内ではコーヒーメーカーがある、ということを踏まえてコーヒーは置いていない(=バリスタを雇う必要なし、お客も待ち時間なし)
  • サラダやサンドイッチと飲料を充実させランチ的なものをカバーしている
  • 仕事帰りにすでにパッケージになった夕食の材料をピックアップできる
  • 帰りに調味料だけとか牛乳だけとか卵だけ買って帰りたいときなどもささっと買い物できて便利
  • 必要最低限っぽい品揃えかと思いきや、ビールやワインもあるので買い物で2軒行く必要がない

お値段はちょっと高めなんですが、ささっとホントに必要なものだけ買えるっていう便利さに慣れたら「多少高くても……」って絶対思うだろう、という感じでした。

読者プレゼント

前回のボーイング読者プレゼントに引き続き、今回は下の写真にあるオレンジ色のAmazon Goエコバッグを抽選で1名様にプレゼントします。

応募手順

前回のボーイング読者プレゼントと同じで、ツイッターとブクマで応募できることとします。

どちらも場合もハッシュタグ「#アマゾン読者プレゼント」をつけてください。プレゼント欲しくないけどツイートやブクマしたい人のため、ハッシュタグがついていないものは抽選から除外します。

また、重複をチェックするのがめんどいので、ツイッターとブクマの両方で応募するのもアリとします。(当選確率が2倍になります)

締め切りは日本時間6月6日朝とします。もしかすると今村の都合で抽選はそれよりあとになるかもしれませんが、その場合はその時点で応募されているもの全部を含めます。

抽選ルール

ツイート経由の応募者のリストとブクマ経由の応募者のリストを合わせ、重複は除かないまま、なんらかのランダム選択機能を使って1人選びます。

当選発表

当選者には今村から連絡します。

ツイッターの場合はDMで、ブクマの場合ははてなIDをたどってプロフィールのページにツイッターのアカウントがあるかチェックして、あればツイッターのDMで連絡します。ツイッターがなくてもブログへのリンクがあればブログの最初のページに問い合わせ先があるかチェックして、メール、ツイッター、お問い合わせフォームのいずれかがあればそこから連絡します。

連絡ができない場合、残りの人を対象にもう一度抽選します。

連絡できた時点で一旦、ツイッターとこの記事の更新の両方で当選者の発表をします。

当選者発表後の手順

今村から連絡があったら24時間以内に配送先を指定してください。

できれば日本まで持ち帰らずにアメリカから発送したいので、24時間以内に返事がない場合は再度抽選して別の人を繰り上げ当選とします。

予告

Amazon関連では、あと本社ツアー、行かないと言っていた株主総会、Amazon Booksのレポートもしたいんですが、実はStarbucksの読者プレゼントもあるんですよー、ええ。

なのでStarbucksの第一号店とReserve Roasteryのレポートを先に書きます。

読者プレゼント、応募が少ないと寂しいので今村に付き合って応募してくださいねー。ボーイングの読者プレゼント応募の方も日本時間6月4日の朝まで受け付けてます。

ではでは~。

追記:アマゾン読者プレゼント当選者

*1:レシートに店内での滞在時間が記されていました。Amazonはそういうデータも収集して分析してるんだろうと思います