経済的自由のススメ

好きなことで稼いで、保険として投資で資産形成して、それを死ぬまでに全部使い切る、という生き方のススメ

大人の金融教育:自分を幸せにするお金の使い方【お題その1】

最初からちょっとコケた企画を立案した今村です、こんにちは。

でも修正してとりあえずこういうことに落ち着きました。  

www.saki-imamura.com

人気賞についてどうするかはツイッターでアンケートしていますので、どうぞ投票してくださいませ。

……ということで、早速本題にいきます。

メイン参加者

今回メイン参加してくれるのは以下の2人です。

KAKA’くん

teamKAKA'🦒 (@teamkaka10)

www.makers-teamkaka10.com

ころすけくん

ころすけ🐧 (@alice_bana9)

www.korosuke-investment777.site

嬉しいです~。

よろしくお願いします!!!

1回目のお題

予告した通り、1回目のお題はこちらです。

「自分を幸せにするお金の使い方を考えてください」

条件

以下の通りです。

  • 予算5,000円です。大体5,000円くらいなら多少下回っても上回ってもオッケー。
  • お金は使ってください。または使うという前提で妄想してください。たとえ「将来の不安がないことが幸せ」であっても、5,000円を貯金したり投資の資金にするのはダメ。
  • あくまでも直接自分を幸せにする使い方を考えてください。「子供の幸せが自分の幸せ」とか「人類の平和が自分の幸せ」とかいうのはダメ。
  • 自分にとって新しい使い方を考えてください。ストレス解消とか自分へのご褒美と称して普段からしていることに5,000円を充てるのはダメ。
  • 【番外編】普段から実践している自分を幸せにするお金の使い方、過去お金を使ったことで自分が幸せになったケースなど、参考になりそうなことがあれば別途投稿してください。こちらは金額関係なし。

投稿・共有方法

投稿期間は10月14日から11月4日までです。

ツイッターで共有するときは【#自分を幸せにするお金の使い方】のハッシュタグで共有するか、今村咲 (@saki_imamura) に@ツイートしてください。

はてなブログの場合はこの記事に言及する形か、id:sakiimamuraでIDコールしてください。 

自分で自分を幸せにするということ

最初のお題が「自分を幸せにするお金の使い方」なのは、自分で自分を幸せにすることが幸せの基本であり一番大切なポイントだからです。

「津波てんでんこ」という言葉、ありますよね?

津波が来たら人のことは構わずてんでんばらばらに逃げなさいという意味で、

  • 自分の身は自分で守るという意識を持とう
  • 自分の身を守る姿を見せて他の人の安全も促そう
  • 自分の身は自分で守るという前提で信頼関係を築こう

という意図があるそうです。

この考え方は幸せにも当てはまります。

  • 自分を幸せにするのは自分だと認識することで自分の価値観や軸が生まれる
  • 自分独自の幸せを実践していれば、周りの人もそれを参考にできる
  • 自分を持った者同士であれば健全な人間関係も築きやすくなる

また、自分が幸せであれば周りの人を幸せにしやすくなります。

もちろん自分が幸せでなくても人に親切にしたり他人の幸せを願うことは可能です。でも自分が幸せじゃないときに周りの人の幸せを願って行動するのってすごくパワーが要りますよね?持続可能じゃないですよね?

一方、自分が幸せなときは無意識に周りの人の幸せを願って行動しているものです。自分だけ幸せでも幸せじゃないからです。

飛行機に乗ると「酸素マスクはまず自分がつけてからお子さんや年配の方を助けましょう」と言われますが、要はあれと同じです。周りの人を幸せにしたかったら自分の幸せをまず確保すべきということなのです。

お金で買える幸せと買えない幸せ

でもそもそもお金で幸せが買えるのか?という話ですが、「買えない幸せは確かにあるが、買える幸せもある」と今村は思っています。

図にするとこんなイメージです。

買えない幸せ

愛情とか友情とか信頼とか、人と関わることでお互いに感じる幸せはお金では買えません。

お金がある方が楽な面はあるかもしれませんが、どちらかと言うとお金が関係ない状態で築き上げたものの方が強いし、いずれにしても基本的には時間や労力をつぎ込むことが必須になります。お金だけではどうにもなりません。

これは自分だけで完結しない幸せとも言えます。

間接的に買える幸せ

「幸せとは心の状態である」ってよく言いますよね。心の状態が良ければ何にでも幸せを感じることができるという理論です。

凡人が簡単にそういう悟りの境地に至ることができるのか?っていうのはまた別の話ですが、自分だけで完結させる幸せであることは確かなので、お金をツールにして幸せを感じる心の状態を作るには?と考えて工夫すればよいわけです。

好きなことをする時間を増やすとか、環境を変えるとか、知識を増やすとか、新しいことを体験するとか。

100%何にでも幸せを感じられる境地に至らなくても、例えば今が50%なら60%に上がるだけでもいいので。

直接買える幸せ

モノとかコトであっても、それ自体に意味があれば買うことで幸せを感じられます。そういう意味では「直接買える幸せ」はあります。

例えば、バースデーケーキは誕生日を祝うという意味があるケーキです。買うのはケーキですが、誰かの誕生日を祝う幸せがあります。

また、自分が情熱を感じていることや興味があることであれば、買うものがモノであろうがイベントであろうがそれだけで意味があることもあります。

お金で取り除ける不幸せ

買えない幸せがあるのと同じで、どれだけお金があってもどうにもならない不幸せはあります。でも、お金を払えば取り除くことができる苦労・苦痛・不便もあります。

毎日「嫌だなぁ」「不便だなぁ」 「どうにかならないのか」と思いながら暮らしているのは幸せ的にハンデなので、お金で済ませられることなら済ませるという考え方です。

苦労・苦痛・不便を経験して初めてわかることやそれを乗り越えて初めて可能になる成長もあるので、なんでも深く考えずにさっさと取り除けばいいっていうものではないんですけどね。

基本的な生活の確保

最低限の生活が確保されていないと心の余裕を持つこと自体が難しくなります。

不可能ではないと思いますが、自分独自の幸せを模索して体験することに対する難易度はかなり上がると思います。

まとめ

一応お題を考えるヒントになりそうなことを書いてみました。

こうやって(少なくとも今村の理論で)見てみると、幸せとは抽象的なレベルだけでなく、具体的な日々の小さなレベルでも作れるものだとわかります。

抽象的な幸せはわりと世界中どこに行っても似たような定義になりそうです。

でも、具体的な幸せになると人の好み・興味・価値観などによって様々になるはずです。その人がおかれた状況でも違うでしょうし。

また、年をとるにつれて人の好み・興味・価値観は変わってくるものなので、自分自身の中でこれだ!という幸せの形が今あってもそれが生涯変わらないとは限りません。

つまり、

  • 自分の幸せは自分で考えなくちゃいけない
  • 普段からお金を使うときの判断基準として、値段、品質、必要性、コスパなど以外に併せて「幸せ」もどんどん使うべき
  • いろいろ試す行為はおそらく生涯を通してずっとしていくべきこと

と言えるんじゃないですかね?

 

いろいろ考えて何が良さそうかアイデアを教えてください。

実際に試した人は何が良くて何がダメだったか教えてください。